ナショナルジェネレーション [会社雑事]
FLASHの備忘録の続きを書こうと思ってたら、テキストを別ファイルにする案が没になったり何だりで滞ってしまっているあやこです。
せめて毎日、明け方に寝るのはやめにしたい。明け方というかはっきり朝になりつつあるしね、寝るの。
お肌が!お肌が!!(泣)
FLASHの話はまた近日中に改めさせていただくとして、先日、見学してきたブックフェア 2007の話。
ナショナルジェネレーションつーのは私の造語です、スイマセン。
最近、我が社にぽつぽつと印刷物のデザインの仕事をいただく機会が増えまして、そうすると融通のきく印刷所の開拓の必要性を痛感して参りまして。
なんかね、知ってるとこは大抵、大部数印刷が基本みたいなの。
でも、ウチのクライアント様は大抵、多くて500部、ほとんど100部くらいしかいらないってとこばっかでね。
イキナリ「1000部納入しますので○○万円になります」とか言ったら「じゃあいりません」とか平気で言われるようなとこばっかなのですよ。
なので、小部数でもそれなりに対応してくれるような印刷所を開拓しておく必要があるなと。
あと、なぜか最近、DVD制作のお仕事の話もいくつかいただくようになって、ディスクのレーベルのデザイン+印刷とかDVDコピーの作業なんかが発生することが予想されるので、その辺の相場もネット以外に開拓しておきたいなと。ネットだとこれまた500部以上が基本みたいで、ウチのクライアント様のニーズからするとデカすぎる話ばっかで(泣)。
という訳で、情報収集の意味で覗きに行った展示会でしたが、これがかなり収穫が多くて社長と二人して大喜びでした。
やっぱ、実際に話してみると、小部数を融通きかせて受け付けてくれるとこはかなりあるのですね。
ネットの情報収集よりもかなり範囲を広げることができました。
そんな中で、ちょっと驚いたのが、海外の印刷所がかなり多かったこと。
特に韓国。日本の代理店が仲立ちしたり直接進出したりと形態は様々でしたが、韓国ブースがかなり多かったのには正直ビックリでした。
名刺印刷とか、かなり技術的に進んでるのがさらにビックリ。
物価とかあんまし変わらないせいか、料金的にはあまり日本企業との差別化は図れてないのが印象的でしたが、とても参考になりました。
ただね、韓国の印刷所の関係者の方がもしここを見てたら、一言申し上げさせていただきたいのですがね。
「韓国語以外の言語の翻訳にも自信と実績があります」ってパンフレットに書くならね、
少なくともそのキャッチコピーくらいは誤字をなくすべきだと思う。いろいろ間違いすぎ。
詳しく書くとアレな気がするので(謝罪と賠償を要求されたら破算するしね!)ニュアンスだけお伝えするなら、先のキャッチコピーが
「韓国語意外のセリフ翻訳にもプライドと歴史があります」
みたいな。
なんていうか、全体的に「惜しい!」というか。
少なくとも全面的にお任せできないことは確実です。
ビジネスの世界では言った者勝ちってのはよくあるけど、やっぱ確実な技術がないのにできると言い切るのは恥だと思うべきなんじゃないのかなあ。…と、元プログラマとしては思う次第。
できないことをできるって言って、後でモメても苦じゃないって人はそれでもいいのかもしんないけどね…。
神の目 [日常]
制作備忘録(FLASH) [Web制作関係]
「動画は向いてないんだよなぁ、静止画しかできんよ」とブータレつつ、でも他にやる人がいないのでしぶしぶFLASHやってるあやこです。
今回は、「簡単に画像だけ差し替えられるようなムービーにして、更新コストをおさえてほしい」というご要望。
ということは、外部ファイル(SWFまたはJPEG)を読み込んで表示させる方法を採る必要があるようで。
それだけなら簡単かな?
ステージにMCを配置して、そこにスクリプトで外部ファイルを読み込ませればOK。
外部ファイルは現時点でもすでに何種類かあるそうなので、ランダムに選んで表示させるようにすると面白いかも。
ただ表示させるだけではイマイチなので、さらにMCに対してMCでマスクをかければ、動きも出てちょっと豪華に。
…ということで実施してみたら案外簡単だったので、とりあえずは制作メモ。
まず、読み込ませたい外部ファイルを用意。
(ここでは、外部ファイル名を image1.jpg , image2.jpg , image3.jpg と仮定)
そして適当にMCをライブラリに登録。MCはサイズとかカタチはなんでもOK。
そしてそれを、ステージの上に、インスタンス名(ここでは、 read_photo と仮定)をつけて配置。
注意するポイントは、実際にimage1.jpg~image3.jpgを表示させたい場所に、左上のポイントをきちんとあわせること。MCの中心でなく、左上になるので間違えないようにすること。
その後、レイヤーを追加。
追加したレイヤー上で、image1.jpg~image3.jpgを表示させたいタイムライン位置に、Action Scriptを追加。
スクリプト内容はこれだけ。
image = "image" + (Math.floor(Math.random()*3)+1) + ".jpg";
loadMovie(image , _root.read_photo);
一行にまとめることもできそうだけど、今のところはこれでOKとしておきます (^^;
そんで、マスクムービー用のMCを別途用意。
更に、read_photoのMCを配置したレイヤーの上にレイヤーを追加して、そこにマスク用MCを配置。
レイヤーをマスク設定すれば、自動的に読み込んだ画像に対してアニメーションが施される。
制作の作業はこれだけでOK。
注意として、アップする際に、SWFと画像ファイルを同一ディレクトリに置くこと(異なるディレクトリに置く場合は、Action Scriptのimage変数に相対パスの情報を追記する必要あり。
例: image = "./file/image" + (Math.floor(Math.random()*3)+1) + ".jpg";)。
さらに、画像ファイルを変更する際は、ファイル名を同名にして上書きさせるだけで更新できるという嬉しさ。
まあ、画像サイズetcを調整する必要は当然あるけど、それはどのみち必要な作業なので問題なし。オーサリングの手間が省ける方が嬉しいし。
…なんか、想像よりもずっとあっけなく実現できてしまった感があるので、もうちょい工夫を加えてみました。
ダイナミックテキストでテキストファイルからキャッチコピーを読み出して表示させるという小技。
これなら、キャッチコピーの文章を変更するのに外部テキストファイルを編集&アップするだけでよくなって、FLASHをオーサリングする手間が省けますよね。
さらに、テキストのフォントを埋め込み設定しておけば、見た目も美しいので、クライアントもご満足かと。
その手順はまた次回。
衣替え [お人形]

我が家のドール様たちの衣替えを実施しました。
代表してキャッスルシオンさんを公開。
先日、ギターのフィギュアを入手したので、「1/6ドールにちょうどいいかな?」と思っていそいそと持たせてみたのですが、
……結果はご覧の通り orz
ウクレレ…。
シオンさんの三白眼が、やけに怒ってるように見えてなりません orz ゴメンヨ…
それにしてもフィギュア関係、特に食玩系はホント誘惑。
カワイイ&1/6ドールにちょうど良さげなサイズで、ついつい買い占めたくなっちゃいます。
買い出すとキリがないのでものすごい努力で自制しているのですけどね(´・ω・`)
ドール専用のコレクションルームがあって際限なくお金を使えるような身分だったら何も気にすることはないんだけどな~(ものすごい遠い夢)。
がんばって働くか…でも働いても働いても。・゚・(ノД`)・゚・。 ジットテヲミル
「ホーリーランド」リスペクト [会社雑事]
楽しみにしていた「ホーリーランド」の15巻を読みました。
>
やっぱすげー!超おもしろい。
だんだん話が勧善懲悪的になってきたのはさておき、今回のストーリーではユウが怒り心頭になる理由もすごい判るしマサキさんが動く理由も納得。
超メインの事件までは傍観者の立場を貫くマサキさんが、「奴らを…潰す!」って言った時のあの表情はものすごい。鳥肌立った。
メインの事件の時のユウの行動と表情もすごかったけど、やっぱマサキさんすげーわ。読んだ後、思わずニヤついちった。いや、ニヤつくようなストーリーじゃないんだけど全然。
前半のショウゴの話もかなり良かった。
特に、act.143の表紙のショウゴはすごいっすね!
もうたまんないっすよ。なんだこの気迫。
相変わらずデッサン怪しいし絵柄も垢抜けない作品ですが、こういう要所要所の表現がズバ抜けてるよなぁと惚れ惚れ。
んで巻末の見返しにある作者の一言に心酔。
結局のところ「量」だと思う。
どれだけ大量にやるか、
どれだけ時間を費やせるか。
やりたい事をやる為に、成す為に。
その覚悟がある者に、「資格」はある。
そうだよなー。
いかに、自分の目標に真摯になれるか。
その尺度は、時間と量が一つの目安になると思う。
先日、ウチの新人くん(何をやらせても途中で投げ出す人。ちなみに、以前、Webデザインをやってみたいと言うのでやらせてみたら、私が添削した途端、自分の仕事が忙しいと言い出してトンズラした)が、ある案件のデザインを見て「なんか面白そうだから僕もやってみようかなぁ」とか言ったのですが、私をはじめ、社内の人間は内心冷笑。
だって、我々がいかに、クライアントに納得してもらえる成果を出すために時間を使い、没にされるデザインの山を乗り越えて、喜んでもらえる納品物を出しているか。
そのことを骨身に染みて「現場は厳しい」と感じているから。
他人に認められる立場は、簡単には手に入らないと思うのです。
やはり、厳しい現実と戦って、結果を少しずつでも提示するしか道はないと思うのです。
そのことに覚悟を持って、自分の持てるものを注ぎこむのが一番の近道だろうと思うので、森恒二氏の言葉に、全面的に同意します。
「社会のサバイバー=現実の中で精一杯頑張る人たち」が、心の底から努力できるモノを見つけられることを祈ります。
かく言う私も、迷走中ですが(笑)。
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xoopsはじめました [Web制作関係]
最近ですね、ウチの会社でCMSが大人気。
なんかもうウハウハ言ってるの。CMSラヴ!CMSリスペクト!って。
社長一人が。
んで、そんな社長が取ってきたサイト制作の仕事で、xoopsを導入することになったのです。
もう社長ウハウハ。大喜び。
でね、それを一生懸命実装してるバイトくんが、別にプログラマ志望でもPHP勉強したい訳でもないのにヒーコラ言いながら頑張ってくれて、なんとかリリースにこぎつけられたのです。
すごい!我が社もついにCMS導入事例が!ヒャッホウ。
ちなみに私は、デザイン画を起こす作業だけ担当したので実装の苦労はイマイチ実感できてませんでした。
大変そうだなぁと、たまにコーヒーおごったりしてた程度の応援。頼りない社員しかいないとバイトの人まで苦労しますね。南無。
しかし、そんなワタクシが、リリース前のテストで画面を実際に見る機会を得たのです。
おお、あのレイアウトを頑張って実現してくれたのですね。
メニューのリンクもテキストでなくてちゃんと画像を張ってくれて、当初すんげー苦労してた謎のスキマ(divタグが悪さをしてメニュー画像の上下に勝手にスキマを作っていたのです)も、ソースを頑張って手直しして解決してくれたのですね。
よく頑張った!すげーぞバイトくん!感動した!
まあ、細かい部分はまだまだ調整が必要だけど、とりあえずは万歳万歳。
んじゃナレッジの共有のために、私もいっちょ管理画面にログインしてみましょうか~。
……………。
全然わかんない。 orz
何がどうなってどこをいじるとページが修正されるのか、さっぱり判らない… orz
あれやこれやと覗いてみたけど、使いこなすにはやっぱ勉強の時間が必要そうですな(´・ω・`)
とりあえずバイトくん。
ホントにお疲れ様でした…… (心からの言葉)
滝行してみました [日常]
社長の趣味で滝行研修が開催され、面白そうだったので参加してきました。
「滝行って、相当強い滝でないと修行にならないんじゃないか」とか、「なんか願い事を念じながらやるものなんでは」とか思ってたのですが、全然違うんですね。
勘違いしてました、スイマセン。
観光で見るにはショボイような滝でも、実際に打たれてみると超大変。
なんかね、上半身はちゃんと空気に触れてるのに、溺れてるような感覚に襲われるのですよ。
息するのも大変。マジで死ぬかと思うくらいに。
なので、なんか念じるなんてとても無理でした。
事前にレクチャーされてた「自分を無にすることが一瞬でも達成できれば御の字」っていうのがよく判った。
一瞬だけ、自分が無くなって自然のエネルギーが自分を伝って流れる感じがつかめた気がしたけど、ホントに一瞬。
その感覚が安定しそうなとこで、先生(その滝場を毎日使っている神主さん)に終了させられました。
体力的な危険とかを見ながら、適宜終了させてるみたいです。
滝場に行くまでの道のりが何気にすごい大変だったり(道がない斜面を、ロープ一本で降りたりするのですよ!)して筋肉痛がつらかったりもするけど、まあ全般的に面白い体験ができたかなと。
瞑想とかクリスタルボウルの体験セッションもやってみて、意外と面白かったです。
今までは「瞑想なんかやっても特に効果らしいものはないな」とか「ヒーリングとかって超思い込みの世界じゃね?」とか思ってたのですが、ちゃんとナビゲーションされながらやると、それなりの効果を体感できるものだなと。
特に、クリスタルボウルの演奏を聴いた時は、真っ黒の背景に原色の光の球がふわふわ動くイメージが自然に浮かんできて、それだけでも面白かったです。
実際に自分で鳴らしてみると、手に伝わる振動が異様に気持ちよくて、人間てのは振動と親和性が高いんだなと改めて実感。
音(=振動)の無い空間に閉じ込められると発狂するってホントかもと思えました。
ちなみに、先生がウチの社長に「初めてクリスタルボウルに触ったのにイキナリ音を出せる人は珍しい、あやこさんはセンスがある」と言っていたそうですが、あれってそんなに難しいの?
誰でもすぐに音を出せるものなんなだろうと思ったんだが。
しかも、1人を4つのボウルで取り囲んで鳴らすセッションに奏者として参加した時、中にいた人が「この音が強すぎて不愉快」と私を指差すくらいに不快な音だったみたいなんだが orz
とりあえず、山で食べた川魚の塩焼きが異常に美味だったので、また機会を見つけて研修に参加しようかなと思いました。
いやあ、今まで川魚をバカにしてた。
正直すまんかった。
FLASHでがんばりました(制作メモ) [Web制作関係]
先日、FLASHによるメニュー制作の仕事が入りまして。
四苦八苦しながら作ったら、ちょっとだけFLASHのことが理解できた気がしました。
理解した(つもり)のことを忘れないようにメモ。あ、なんか備忘録らしくなったぞw
ちなみに、今回FLASH作るのにいろいろ参考にさせてもらった本もご紹介。いやー、アニメーション部分とか作るのにすげぇ助かったです。
作ったのは、「縦一列に並んだメニューの1つにマウスをポイントすると、対象のメニューがニュッと大きく拡大。別のメニューをポイントすると、今度はそのメニューが拡大し、同時に、先ほど拡大したメニューは元の大きさに戻る。」というもの。(判りづらいかな?)
ポイントは、メニューの画像をそれぞれムービークリップ(MC)化しておくこと。
メニューは縦に並んでいるので、1つが拡大すると、下に並んでるメニューはその分下にずれるようにしたい。
その下準備として、拡大・縮小を示すフラグをグローバル変数として用意。
1番目のメニューがポイントされているときは、このフラグに'1'をセット。2番目のメニューのときは'2'をセット…とし、どこもポイントされていなければ'0'がセットされるようにする。
これを実現するためには、それぞれのメニューに割り当てるアクションスクリプトに on(rollOver) を追加し、フラグに数値をセットする処理を記載。
さらに on(rollOut) を追加し、フラグに0をセットする処理を記載。
これにより、「今はどこのメニューがポイントされているのか?」がフラグを見れば判るようになる。
例えば、フラグが'3'になっていれば、4番目以降のメニューがそれぞれ「あ、今3番目のメニューが拡大中だな。んじゃ下にずれるとしますかね」とずれ、2番目のメニューは「私は関係ないのね」と変化しないでおくようにできる訳。
んで、拡大・縮小は、 MCのパス._xscale と MCのパス._yscale で変更。それぞれ、拡大率を変更できる。
一瞬で大きくなるのでは芸がないので、 on(rollOver) での処理はしない。
onClipEvent(enterFrame) を追加し、その中で拡大・縮小処理を記述。「フラグの値が自分を指していれば拡大する、そうでなければ縮小。」という単純な処理。今回は3ずつプラス・マイナスしてみた。際限なく大きくならないようにMAX値を設定しとくことも忘れずに。
ポイントは、enterFrameなので、1フレーム内の処理であること。間違ってfor文で記述したりしないように(ここらへん、オブジェクト指向が身についてないせいで苦労させられた…(TT))。
そいでもって上のメニューにあわせた移動のさせ方。
まず、onClipEvent(load) を追加し、その中で、自分の現在座標をオリジナル座標として記憶。同時に、高さ(_height)もオリジナルの高さとして記憶。
さらに、さっきの onClipEvent(enterFrame) に、自分より上のメニューの大きさ(_height)に変化があったらそれにあわせて移動するよう処理を記述。
_heightからオリジナルの高さを差し引いた値を、自分のオリジナル座標にプラスする。
this._y = 自分のオリジナル座標 + (拡大・縮小中のMCのパス._height - 拡大・縮小中のMCのオリジナルの高さ);
これだけで拡大にも縮小にも対応できる。
あ、今回はそれぞれのメニューの大きさが異なっていても対応できるような処理にしてるけど、全部同じ大きさのメニューだったら、オリジナルの高さをわざわざ記憶する必要はないですな。
おっと onClipEvent(load) でフラグを0にしとくのも忘れないようにしないと。
傍で見てるとすごい判りにくい解説文だけど、あくまで備忘録なので勘弁して下さいませ~。
おんもで遊びなさい [日常]
先日、超インドア派の友人が珍しく、お茶でもしないかと誘ってきました。
「桜が咲いてるからアップルパイが食べたい」
というエキセントリックな理由。春じゃなきゃマズイのかアップルパイは。
でも彼女のそんなエキセントリックさが気に入っているワタクシ。
という訳で、彼女のお気に入りのお店に夕方突撃した次第。
んで、着いてみると、店内は満席で、オープンカフェのエリアしか開いてない。
え、やっぱりみんな桜が咲いてるからアップルパイを…?(それならオープンカフェの方が埋まってます)
お店の方は大変申し訳なさそうに「すみません、店内満席でして…」とおっしゃるのですが、頭の悪い我々は「外でもいいですよー」とホイホイと外の席へ。
ホントね、あんまり気にしてなかったんですよ。天気が悪い訳じゃなし~くらいにしか。
あのね、外ね、夕方でね、 超 寒 か っ た 。
ホントもう、テーブルのキャンドルで暖をとったよ。
お店で貸してくれたブランケットが命綱。
しかもね、キャンドルカバーにヒビが入ったりしてて、なんかもうすごく侘しいの。
ワビサビの世界なの。ただいま貧乏ゲーム中みたいな。
あれ、なんかこの感覚覚えがあるなと思ったら、
会社のお花見(花はなかったけどな)と一緒だなと。
これはあれですか、神様に「たまにはおんもで遊びなさいこのヒキ子めが」って言われてるんでしょうか。
そんな中、やっとアップルパイが到着してぬくもりを少しばかり取り戻せたのですが、こちとら食ってる最中に目の前でおっさんに立ちションされたり酔っ払った人々から「この寒空に何やってんの?」みたいな目(被害妄想)を向けられたりと、ちっとも心が落ち着かないひとときでした。
…せっかく珍しくコジャレ系のお店に行ったのに…と、まさに友人ともども orz状態。
慣れないことはするもんじゃないってことでしょうか……。
でも会計の時にお店の人が「ホントに申し訳なかったです」とちょっと割引してくれたのでとりあえずよしとします。
2対2のドローってことで今回は許してやる(寒さ+立ちション 対 アップルパイ+割引)
ボンクラ暴露 [会社雑事]
昨日の日記に書いた凄惨なお花見の一件に引き続き、ウチの社長がいかにボンクラかを暴露してストレス解消したいと思います。
まず軽いところから入りますとですね、
■基本的に事務所で寝泊りしており、しかも極度に朝に弱いため、出勤してきた人が締め出されること多数。(布団の片付け等が間に合わない模様)
■コンビニのペーパーバック系漫画(文庫サイズに縮小された週刊誌みたいな仕様の分厚い単行本。明日のジョーなど、昔の名作がよく売ってますよね)にハマっていて、どんなに捨ててもすぐに事務所内にうず高く積み上げられる。(隠しきれず、来客に見つかることもままある…)
■たまに使用済み(と思われる)ぱんつがそこら辺に放置されている。
……軽くてもこんなか orz
んで、ちょっとヘビーな内容になっていくとですね、
■すぐに安請け合いして割に合わない仕事ばかりとってくる。
例 : サイト企画・デザイン・制作・文章作成・動画編集・SEO対策全部込みで10万円(怒)
■何かと「下請け脱却!」と仕掛け側に参入。
例 :物販サイトの制作で、制作費用を請求せず(!!)売上のマージンをとるビジネスモデルにして結局1円ももらえず。
んで致命的なのが、
■ご利用が計画的でない
例 : 公庫から借り入れした資金が"いつの間にか"なくなっていた。多分、中国行ったり勝手に変な商品仕入れたり(さんざ止めたのに強引に仕入れて結局売りゃしねえ)してたのが原因。
■給料未払い多発
例 : ワタクシ(一般社員)の給料が3年間、要求額に達したことがないばかりか(引き抜きで雇われたようなもんなのに…)3ヶ月分未払いのまま。
………あれ、おかしいな……。
ストレス解消のために暴露したはずなのに、自分の心が痛くなっただけだよ。
なんで私、こんな環境で毎日深夜まで労働してるのか。ボランティア?
転職する時には、履歴書の趣味欄に「ボランティア」って書いても許される気がしてきました!
100円で救える命がある!給料1ヶ月分で救える会社がある!(混乱中)




友人からすごいメールをもらいました!





